よくある質問
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購入したAEDの本体は何年間使えますか?
こちらのサイトで販売しているAEDの耐用期間は8年です。AEDは「高度管理医療機器」及び「特定保守管理医療機器」と定義されており、
耐用期間を過ぎた装置は、製造時の信頼性と安全性を維持できなくなる可能性があります。
そのため、耐用年数を超過したAEDは速やかに本体を更新してください。 -
レンタルやリースでの購入は可能ですか?
レンタルやリースでの導入にも対応しております。
初期費用を抑えたい場合や、月額での運用をご希望の場合など、お客様のご要望に応じた導入プランをご提案可能です。
詳しいプラン内容や条件については、フォームからお問い合わせください。 -
消耗品のコストが後からかかりませんか?
電極パッドやバッテリには使用期限があるため、定期的な交換が必要となります。
期日管理や交換の手間・コストがご心配な方向けに、消耗品の無償提供と期日管理をセットにした「8年保証安心パック」をご用意しております。
消耗品の管理・交換の負担を軽減したい場合は、フォームからお問い合わせください。 -
ECサイトで購入した場合、消耗品期限管理などのサポートはありますか?
期日管理や交換の手間・コストがご心配な方向けに、
消耗品の無償提供と期日管理をセットにした「8年保証安心パック」をご用意しております。
消耗品の管理・交換の負担を軽減したい場合は、フォームからお問い合わせください。 -
収納ケースは購入できますか?
収納ケースは、スタンド型、壁掛け・卓上兼用、床置き、ホルダータイプなど、
豊富なラインナップからお選びいただけます。
設置環境や運用方法に合わせて、最適なケースをご提案いたします。
本体とあわせた設置のご相談も可能です。フォームからお問い合わせください。 -
AEDの電圧・電流はどれくらい?
AEDのエネルギー単位は「ジュール(J)」で表現され下記の計算式で求められます。
ジュール(J)=電流(A)×電圧(V)×時間(秒)
電気ショックに使用される電圧は1,200〜2,000V程度、電流は30〜50A程度と、非常に強い電気が流れますが、AEDは電極パッドを素肌に貼り付け、心電図を解析した結果電気ショックが必要な時にだけ、電気を流せる仕組みになっております。そのため、間違えて電気ショックのボタンを押してしまっても電気が流れる事はありませんので、ご安心下さい。実際に電気ショックをする際は、傷病者に触れていると感電する恐れがあります。電気ショックを実行する際は、傷病者に誰も触れていない事を十分確認をしたうえで、電気ショックのボタンを押して下さい。 -
古いAEDはどのように廃棄したらいいですか?
ヤガミでお買い替えのお客様は、古いAEDを無償で引き取るサービスがございます。
※日本ストライカー製のAEDをご購入(お買い換え)頂いたお客様のみのサービスとなります。
※旧品発送の送料はお客様にてご負担頂きます。 -
AEDは誰でも使えますか?
厚生労働省は平成16年7月「非医療従事者による自動体外式除細動器(AED)の使用のあり方検討会」の報告に基づき、非医療従事者( 一般市民)の使用が認められました。
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心肺蘇生や AED を実施して助からなかった場合、責任を問われることはありませんか?
善意の行動ですので、悪意や重過失がない限り責任を問われることは有りません。
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「電気ショックは必要ありません」とはどういう意味ですか?
除細動により心臓リズムが正常に戻った場合と、心電図の解析の結果、心臓リズムがAEDでは治せない場合が考えられます。AEDの音声メッセージに従いましょう。
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未就学児用パッドは必ず必要ですか?
未就学児(小学校入学前の子ども)にAEDを使う場合には、未就学児用パッド、および未就学児用モードを使用しますが、未就学児用パッドや未就学児用モードがない場合には、小学生~大人用パッド(小学生~大人モード)でも使用可能です。
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一度も使用していない電極パッドでも使用期限が過ぎると交換は必要ですか?
未使用であっても使用期限が過ぎた物はご使用になれません。必ず交換して頂くようお願い致します。
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複数人数傷病者がいた場合、1台で同時使用はできますか?
重複での同時使用はできません。1名に対しては1台でご使用ください。
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遠隔で通信管理する機能はありますか?
AEDを遠隔モニタリングできるモデルも取り扱いございます。詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
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講習を行ってもらうことは可能ですか?
当社では対外的な講習は行っていません。付属の取り扱い説明書、DVDにて使用方法のご確認をお願いしております。
エリアにより制限がございますが、ご購入いただいた際の操作説明などはご相談下さい。 -
交換後のバッテリー及び電極パッドの廃棄方法を教えていただけませんか?
各自治体の廃棄基準に従って処理をお願いします。
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水場や可燃性ガスを発する場所でもAEDの使用(電気ショック)は可能ですか?
可燃性ガスのある環境では危険ですので使わないで下さい。床が濡れている場所に患者が横たわっている場合でも使用できますが、必ず患者の体から水分を拭き取り、又、パットは床に触れないように貼付して下さい。